大軍都東京 : 忘れられた日本の戦争遺跡を訪ねる
著者
書誌事項
大軍都東京 : 忘れられた日本の戦争遺跡を訪ねる
笠間書院, 2025.2
- タイトル別名
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大軍都・東京を歩く
Massive military city Tokyo 1868-1945
- タイトル読み
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ダイグント トウキョウ : ワスレラレタ ニホン ノ センソウ イセキ オ タズネル
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「大軍都・東京を歩く」(2014年刊) をベースに10年間の変化と多摩地区も対象に加え書き下ろしたもの
内容説明・目次
内容説明
戦前の東京は、軍の施設が密集する軍都の中の軍都、「大軍都」でした。戦後、軍用地のほとんどは転用され、今や軍がいたことすら知らない人も増えているようです。しかし、丁寧に目を凝らすと、多くの遺跡があちこちに今も当時の記憶を残し続けています。団地は軍需工場、公園は飛行場、緑道は軍用線、オブジェは高射砲台座!?あの公園・学校・病院・住宅地・道路も軍事施設だった。戦後80年。今なお残る戦時下東京の痕跡を見て、学ぶ。
目次
- 第一章 軍に囲まれていた皇居と海軍発祥の地 皇居周辺と築地地区
- 第二章 軍の街だった赤坂・六本木・青山 港区など
- 第三章 陸軍の学校が集まり、いまだに謎も残る地 新宿区
- 第四章 練兵場だった代々木公園/海軍施設だらけ芝公園 渋谷区・目黒区など
- 第五章 軍需工業地帯だった赤羽・十条・王子 板橋区・北区
- 第六章 大演習場が広がっていた住宅街 世田谷区など
- 第七章 大兵器工場だったドームシティ 文京区
- 第八章 スパイ学校、特攻基地、防空陣地もあった 練馬区・中野区・荒川区・葛飾区など
- 第九章 多摩地区は軍の航空拠点 多摩地区
「BOOKデータベース」 より

