書誌事項

減災復興学 : 阪神・淡路大震災から30年を迎えて

兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科編

ミネルヴァ書房, 2025.2

タイトル別名

Minerva Shobo librairie

減災復興学 : 阪神淡路大震災から30年を迎えて

タイトル読み

ゲンサイ フッコウガク : ハンシン・アワジ ダイシンサイ カラ 30ネン オ ムカエテ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

引用・参考文献: 各章末

収録内容

  • 阪神・淡路大震災の被害概要
  • 兵庫県南部地震の発生メカニズムと地震動 / 平井敬 [執筆]
  • 建築物の耐震性と建物被害 / 永野康行 [執筆]
  • 地震による複合災害(火災)と気象・気候 / 谷口博 [執筆]
  • 自治体・企業の災害対応体制の進展と課題 / 紅谷昇平 [執筆]
  • 被災経験をふまえた減災まちづくり / 澤田雅浩 [執筆]
  • 災害復興公営住宅における共助の仕組みづくり / 馬場美智子 [執筆]
  • 被災自治体による復興ガバナンス : 兵庫県の事例から / 青田良介 [執筆]
  • 被災地での犯罪とその予防 / 松川杏寧 [執筆]
  • 阪神・淡路大震災と学校の教育継続 / 阪本真由美 [執筆]
  • 早期復興へ向けた被災者支援のための被災者台帳構築 / 浦川豪 [執筆]

内容説明・目次

内容説明

阪神・淡路大震災から30年が経つ神戸、兵庫において、どのような被害があったのか、震災からどのように復興し、次の災害に備えてきたのか、またそれらをどのように教訓としていくのかを、行政、都市計画、建築、防災教育等の専門家が、復興と減災を一体的にとらえて考察する。阪神・淡路大震災から20年以降の神戸、兵庫の状況から、阪神・淡路大震災からの復興を検証する。これから起こり得る大災害への備えや事前復興における課題も示唆する。

目次

  • 第1章 阪神・淡路大震災の被害概要
  • 第2章 兵庫県南部地震の発生メカニズムと地震動
  • 第3章 建築物の耐震性と建物被害
  • 第4章 地震による複合災害(火災)と気象・気候
  • 第5章 自治体・企業の災害対応体制の進展と課題
  • 第6章 被災経験をふまえた減災まちづくり
  • 第7章 災害復興公営住宅における共助の仕組みづくり
  • 第8章 被災自治体による復興ガバナンス―兵庫県の事例から
  • 第9章 被災地での犯罪とその予防
  • 第10章 阪神・淡路大震災と学校の教育継続
  • 第11章 早期復興へ向けた被災者支援のための被災者台帳構築

「BOOKデータベース」 より

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