「蔦重版」の世界 : 江戸庶民は何に熱狂したか
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書誌事項
「蔦重版」の世界 : 江戸庶民は何に熱狂したか
(NHK出版新書, 737)
NHK出版, 2025.2
- タイトル別名
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蔦重版の世界 : 江戸庶民は何に熱狂したか
- タイトル読み
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「ツタジュウバン」ノ セカイ : エド ショミン ワ ナニ ニ ネッキョウ シタカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
細見、黄表紙、洒落本、狂歌絵本…。蔦屋重三郎は、いかに江戸最先端の流行を捉え、庶民から熱狂的な支持を得たのか。喜多川歌麿、山東京伝、大田南畝らとどのような本づくりを行ったのか。江戸文化・風俗に与えた影響とは。具体的な出版物を一つひとつ挙げながら、大河ドラマ「べらぼう」考証者で蔦重研究の第一人者である著者が、「蔦重版」の真髄を解説!
目次
- 第一部 吉原の本屋として(吉原細見と遊女評判記;戯作の名手、朋誠堂喜三二;富本正本・稽古本の隆盛;黄表紙と往来物)
- 第二部 日本橋への進出(狂歌界の御用摺物所へ;画工・北尾政演と戯作者・山東京伝;天明文化の到達点)
- 第三部 江戸から全国へ(寛政の改革と軌道修正;和学書需要の高まり;江戸時代後期への助走)
「BOOKデータベース」 より