それでも、安楽死の話をするのなら

書誌事項

それでも、安楽死の話をするのなら

西智弘著

晶文社, 2025.2

タイトル別名

それでも安楽死の話をするのなら

タイトル読み

ソレデモ アンラクシ ノ ハナシ オ スルノナラ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

もし、未来に安楽死制度を作るならば、考えなければならないこととは―。安楽死制度に対する反対派も賛成派も、どちらもが納得できる議論はどのように可能か。制度の設立・実施に慎重な立場を取る現役の緩和ケア医が、臨床経験と詳細な分析により、錯綜する問題の論点を整理し誰にでもわかりやすく解説する。いずれは死を迎える、すべての人へ。

目次

  • 「死を選ぶ生き方」は正しい生き方か?
  • 安楽死制度を求めていくために必要な3つの要素
  • 安楽死と余命の関係
  • 安楽死を行うのは誰か
  • 個人的信条を安楽死制度の議論に持ち込まない
  • 逆算で考える
  • 子どもの安楽死は認められるか
  • 緩和的鎮静は安楽死の代替となり得るか
  • 間接的安楽死と終末期の鎮静
  • 人生会議をすれば患者の尊厳は守られるのか
  • 認知症と安楽死
  • すべり坂は止められるのか
  • それは実質安楽死の容認なのでは
  • 分母を増やすのは無駄にならない
  • 安楽死報道のあり方

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD10612687
  • ISBN
    • 9784794974600
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    197p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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