それでも、安楽死の話をするのなら
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書誌事項
それでも、安楽死の話をするのなら
晶文社, 2025.2
- タイトル別名
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それでも安楽死の話をするのなら
- タイトル読み
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ソレデモ アンラクシ ノ ハナシ オ スルノナラ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
もし、未来に安楽死制度を作るならば、考えなければならないこととは―。安楽死制度に対する反対派も賛成派も、どちらもが納得できる議論はどのように可能か。制度の設立・実施に慎重な立場を取る現役の緩和ケア医が、臨床経験と詳細な分析により、錯綜する問題の論点を整理し誰にでもわかりやすく解説する。いずれは死を迎える、すべての人へ。
目次
- 「死を選ぶ生き方」は正しい生き方か?
- 安楽死制度を求めていくために必要な3つの要素
- 安楽死と余命の関係
- 安楽死を行うのは誰か
- 個人的信条を安楽死制度の議論に持ち込まない
- 逆算で考える
- 子どもの安楽死は認められるか
- 緩和的鎮静は安楽死の代替となり得るか
- 間接的安楽死と終末期の鎮静
- 人生会議をすれば患者の尊厳は守られるのか
- 認知症と安楽死
- すべり坂は止められるのか
- それは実質安楽死の容認なのでは
- 分母を増やすのは無駄にならない
- 安楽死報道のあり方
「BOOKデータベース」 より
