役に立たないロボット : 日本が生み出すスゴい発想
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役に立たないロボット : 日本が生み出すスゴい発想
(インターナショナル新書, 153)
集英社インターナショナル, 2025.2 , 集英社(発売)
- タイトル読み
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ヤク ニ タタナイ ロボット : ニホン ガ ウミダス スゴイ ハッソウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
ロボット大国といわれる日本には、本来の目的であるはずの「労働」をしないロボットたちが、たくさん存在している。関係者たちへの取材を通して、この世界的に例のない不思議な傾向の根底を探っていくと、「役に立たない」うえに「ロボット」でなければ成し得ない役割と、本当の価値が浮かび上がってくる。彼らには、愛玩や癒しを超えて、人に影響をもたらし、社会すら変えてしまうほどの力が隠されていた。
目次
- 第一章 どのような「役に立たないロボット」が存在するのか?
- 第二章 「弱いロボット」はウェルビーイングを引き出す
- 第三章 「LOVOT」、人を幸せにするテクノロジーのあり方
- 第四章 「ヘボコン」、笑いの奥に潜むもの
- 第五章 「AIBO」供養に見る「壊れる」価値
- 第六章 人や社会を拡張するロボットたち
- 第七章 「役に立たないロボット」は本当に役に立たないのか?
「BOOKデータベース」 より

