文部省の国体明徴政策 : 思想はどのようにして政策になるのか

書誌事項

文部省の国体明徴政策 : 思想はどのようにして政策になるのか

植村和秀 [著]

(叢書パルマコン, 09)

創元社, 2025.2

タイトル読み

モンブショウ ノ コクタイ メイチョウ セイサク : シソウ ワ ドノヨウニシテ セイサク ニ ナルノカ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

京都産業大学出版助成金を受けて出版したもの

関連年表: p420-424

主要参考文献: p425-433

収録内容

  • 主題と研究視角
  • 文部省の国体明徴政策の歴史的位置
  • 『国体の本義』と文部省の政策志向性
  • 数学刷新評議会の議題設定
  • 数学刷新評議会の会議運営
  • 国体明徴政策への疑問点
  • 文部省と国体明徴政策に対する外部評価
  • 国体明徴政策の企画立案に対する批判的検討

内容説明・目次

内容説明

日本的官僚制の宿痾をえぐり出す研究。昭和10年の天皇機関説事件を梃子に、文部省が本腰を入れた国体明徴政策は、2年後の『国体の本義』発行によって世間の耳目を集める。官僚主導による思想の政策化過程を克明に再検証する、今までにない国体研究。

目次

  • 序章 主題と研究視角
  • 第一章 文部省の国体明徴政策の歴史的位置
  • 第二章 『国体の本義』と文部省の政策志向性
  • 第三章 教学刷新評議会の議題設定―国体明徴のための教学刷新
  • 第四章 教学刷新評議会の会議運営―議事進行と答申決定
  • 第五章 国体明徴政策への疑問点
  • 第六章 文部省と国体明徴政策に対する外部評価

「BOOKデータベース」 より

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