ハーバード大学ダムロッシュ教授の世界文学講義 : 日本文学を世界に開く Japanese literature in the world : three essays
著者
書誌事項
ハーバード大学ダムロッシュ教授の世界文学講義 : 日本文学を世界に開く = Japanese literature in the world : three essays
東京大学出版会, 2025.2
- タイトル別名
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世界文学講義 : ダムロッシュ教授の : ハーバード大学 : 日本文学を世界に開く
- タイトル読み
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ハーバード ダイガク ダムロッシュ キョウジュ ノ セカイ ブンガク コウギ : ニホン ブンガク オ セカイ ニ ヒラク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
監訳: 沼野充義
東京大学で行った連続講義をもとにし、日本で翻訳・出版することを前提に講義の草稿を大幅に増補改訂したもの
参考文献: 巻末p9-17
内容説明・目次
内容説明
日本文学は孤独でも特別でもない!比較文学を超える世界文学論のエッセンス。現代の世界文学論をリードする碩学ダムロッシュ教授の東大連続講義を、世界で初めて単行本化した日本語版オリジナル。沼野充義との対談形式による解説も巻末に掲載。
目次
- 1 近世の世界文学(現代とそれ以前の「世界文学」の違い;ドゥティエンヌ『比較不可能なものの比較』;偏った「普遍性」 ほか)
- 2 文学と近代化(世界文学への日本の参入;半周辺のフィクション―中核‐半周辺‐周辺;作家とメディア―樋口一嵐とジェイムズ・ジョイスの登場 ほか)
- 3 文学とグローバリゼーション(社会的状況と言語;「世界文学」研究の先駆け―H・M・ポズネット;五歳で渡英したキプリングとイシグロ ほか)
- 日本文学の新たな理解に向けて ダムロッシュ教授との対話―あとがきにかえて
「BOOKデータベース」 より
