地図が語る地中海の歴史
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書誌事項
地図が語る地中海の歴史
柊風舎, 2025.3
- タイトル別名
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Atlas historique de la Méditerranée : de l'Antiquité à nos jours
地中海の歴史 : 地図が語る
- タイトル読み
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チズ ガ カタル チチュウカイ ノ レキシ
大学図書館所蔵 件 / 全86件
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (Autrement, c2022) の翻訳
参考文献: p144-146
内容説明・目次
内容説明
地中海はひとつであり、複数でもある。大地のあいだにあり、交易と紛争の舞台でもある。こうした複合空間に気づきさえすれば、この海をとりまき、古代からそれと相互関係にあった地域や国の歴史が理解できるだろう。
目次
- 肥沃な海―るつぼとしての地中海(河川から海へ;ミノア・クレタ文明の影響 ほか)
- 分割された海―中世の邂逅と対立(イスラームの侵入;地中海西部におけるベルベル人の勢力拡大 ほか)
- 波立つ海―地中海の近代(アル・アンダラスの終焉;セファルディの亡命 ほか)
- 支配された海―ヨーロッパの覇権時代(東洋願望;ギリシアの独立 ほか)
- 生まれ変わる海―現代の課題(カオス的な脱植民地化;熱い戦争と冷戦 ほか)
「BOOKデータベース」 より
