オス脳ミーム : 男が戦争をする理由を進化学から解く

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オス脳ミーム : 男が戦争をする理由を進化学から解く

伊藤道彦著

幻冬舎メディアコンサルティング, 2025.2 , 幻冬舎(発売)

タイトル読み

オスノウ ミーム : オトコ ガ センソウ オ スル リユウ オ シンカガク カラ トク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: 巻末pI-IV

内容説明・目次

内容説明

平和な未来に必要なのは、哺乳類の本能を知ることだった。オス脳ミームとは人類社会に通念として伝承されてきた男性優位の社会脳のこと。進化学・生物学の研究者である著者が、今、世界で起こっている戦争の原因と平和社会への道程を科学的・社会学的観点から考察した現代人必読の一冊。

目次

  • 第1章 哺乳類の性淘汰(性選択)[オス‐オス闘争]〜哺乳類の多くの種ではメスよりオスが大きいのはなぜか?
  • 第2章 色覚遺伝子と性淘汰(性選択)〜哺乳類の[オス‐オス闘争]には恐竜が関与!?
  • 第3章 攻撃性・暴力性を特徴とする哺乳類[オス脳(male brain)]による殺傷性〜種のためではなく自身の衝動・欲求に依存!?
  • 第4章 [オス脳]はアンドロゲン(雄性/男性ホルモン)によって形成される
  • 第5章 [残存オス脳(residual male brain)]〜非・低アンドロゲン下でも[オス脳]は維持される
  • 第6章 [オス脳ミーム(male brain meme)]〜オス脳を基盤とした社会に継承されてきた男優位の社会脳
  • 第7章 [オス脳ミーム]を介した人類社会の殺人・殺戮・戦争
  • 第8章 [オス脳ミーム脱構築(deconstruction of male brain meme)]へのヒント:非オス脳ミームの人たち
  • 第9章 [オス脳ミーム脱構築]の実現に向けて:ミームシフト(オス脳ミームから多様性寛容の平和ミームへ)
  • 第10章 [オス脳ミーム]という観点からの人類文化・世界の再構築

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD10809422
  • ISBN
    • 9784344692022
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京,東京
  • ページ数/冊数
    180, IVp, 図版1枚
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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