テクノ封建制 : デジタル空間の領主たちが私たち農奴を支配するとんでもなく醜くて、不公平な経済の話。

書誌事項

テクノ封建制 : デジタル空間の領主たちが私たち農奴を支配するとんでもなく醜くて、不公平な経済の話。

ヤニス・バルファキス [著] ; 関美和[訳]

(集英社シリーズ・コモン)

集英社, 2025.2

タイトル別名

Technofeudalism : what killed capitalism

テクノ封建制 : デジタル空間の領主たちが私たち農奴を支配するとんでもなく醜くて不公平な経済の話

タイトル読み

テクノ ホウケンセイ : デジタル クウカン ノ リョウシュ タチ ガ ワタクシタチ ノウド オ シハイ スル トンデモナク ミニククテ、フコウヘイ ナ ケイザイ ノ ハナシ。

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

解説: 斎藤幸平

参考文献あり

内容説明・目次

内容説明

資本主義はすでに終焉を迎え、グーグルやアップルなどの巨大テック企業が人々を支配する「テクノ封建制」が始まっている。テック企業はデジタル空間の「領主」となり、「農奴」と化した私たちユーザーから「レント(地代・使用料)」を搾り取っているのだ。このあまりにも不公平なシステムを打ち破る鍵はどこにあるのか?“異端の経済学者”が社会の変質を看破した、世界的大ベストセラー。

目次

  • 第一章 ヘシオドスのぼやき
  • 第二章 資本主義のメタモルフォーゼ
  • 第三章 クラウド資本
  • 第四章 クラウド領主の登場と利潤の終焉
  • 第五章 ひとことで言い表すと?
  • 第六章 新たな冷戦―テクノ封建制のグローバルなインパクト
  • 第七章 テクノ封建制からの脱却
  • 附記1 テクノ封建制の政治経済学
  • 附記2 デリバティブの狂気

「BOOKデータベース」 より

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