厨房から見たロシア : 包丁と鍋とおたまで帝国を築く方法

書誌事項

厨房から見たロシア : 包丁と鍋とおたまで帝国を築く方法

ヴィトルト・シャブウォフスキ [著] ; 芝田文乃訳

白水社, 2025.3

タイトル別名

Rosja od kuchni

Rosja od kuchni : Jak zbudować imperium nożem, chochlą i widelcem

タイトル読み

チュウボウ カラ ミタ ロシア : ホウチョウ ト ナベ ト オタマ デ テイコク オ キズク ホウホウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

翻訳の対象: Rosja od kuchni / Witold Szabłowski. -- c2021

参考文献: 巻末p1-7

内容説明・目次

内容説明

ソ連時代、人々はいかにして料理し、いかに食べ、いかに生き延びたか。最後の皇帝一家と運命を共にした料理人から、サナトリウムの料理人だったプーチン大統領の祖父まで。旧ソ連構成諸国を縦横に巡り、「食」の視点からロシアという国を多面的に読み解く。『独裁者の料理人』の著者が放つ最新ルポルタージュ!各章レシピ多数。

目次

  • 第一の皿 イヴァン・ハリトーノフ―最後の皇帝の料理人
  • 第二の皿 シューラ・ヴォロビヨワ―レーニンの料理人
  • 第三の皿 ハンナ・バサラバ―大飢饉
  • 第四の皿 山での出会い―スターリンの厨房
  • 第五の皿 美女とベリヤ―スターリンの料理人とその妻
  • 第六の皿 タマーラ・アンドレーエヴナ―包囲下のレニングラードのパン職人
  • 第七の皿 遺体発掘―戦時下の料理
  • 第八の皿 ヤルタの饗宴
  • 第九の皿 ファイナ・カゼツカヤ―ガガーリンの料理人
  • 第十の皿 ヴィクトル・ベリャーエフ―クレムリンの料理人
  • 第十一の皿 ママ・ニーナ―アフガニスタンの料理人
  • 第十二の皿 ヴィクトル・ベリャーエフ再登場
  • 第十三の皿 おとぎ話―チェルノブイリの厨房
  • 第十四の皿 ヴィクトル・ベリャーエフ再々登場
  • 第十五の皿 ポリーナ・イワノウナ―猪肉のグヤーシュ、あるいはソ連邦最後の晩餐
  • 第十六の皿 スピリドン・プーチン―サナトリウムの料理人
  • 第十七の皿 チェブレキ―クリミア・タタール人の料理
  • 第十八の皿 ヴィクトル・ベリャーエフ最後の登場

「BOOKデータベース」 より

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