やなせたかしの生涯 : アンパンマンとぼく

書誌事項

やなせたかしの生涯 : アンパンマンとぼく

梯久美子 [著]

(文春文庫, か-68-3)

文藝春秋, 2025.3

タイトル別名

The life of Takashi Yanase : Anpanman and me

タイトル読み

ヤナセ タカシ ノ ショウガイ : アンパンマン ト ボク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

その他のタイトルはブックジャケットによる

やなせたかし(柳瀬嵩)略年譜: p265-267

おもな参考文献: p268-269

内容説明・目次

内容説明

自分の顔を食べさせる前代未聞のヒーロー、アンパンマンには作者の祈りと哲学が込められていた。家族との死別、胸がつぶれるほどのさびしさに耐えた幼少期、戦争の傷、下積みの苦しさと無名であることの悲しみ―。それでも生きることを肯定し、光にむかって歩き続けたやなせたかしの生涯を、評伝の名手が綴る感動作。

目次

  • 序章 ふたつの別れ
  • 1 父と母
  • 2 伯父の家
  • 3 青春の日々
  • 4 軍隊へ
  • 5 戦地
  • 6 敗戦
  • 7 弟の死
  • 8 新しい出発
  • 9 韋駄天おのぶ
  • 10 ふたたび東京へ
  • 11 転機
  • 12 アンパンマン誕生
  • 13 『詩とメルヘン』創刊
  • 14 アニメになったアンパンマン
  • 15 絶望のとなりに

「BOOKデータベース」 より

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