オーケストラと日本人
著者
書誌事項
オーケストラと日本人
(叢書ビブリオムジカ = Bibliomúsica)
アルテスパブリッシング, 2025.2
- タイトル別名
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Orchestras and modern Japan : historical and empirical views on classical music
- タイトル読み
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オーケストラ ト ニホンジン
大学図書館所蔵 件 / 全78件
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: 巻末pviii-xxi
内容説明・目次
内容説明
大正時代から21世紀初頭まで、100年間にわたるプロ・オーケストラや学生オーケストラの演奏会データを分析し、人気レパートリーの形成と、一部の作品が「正典」として権威を獲得するまでのプロセスを追い、さらにヨーロッパやアメリカとの比較をつうじて、日本人がクラシック音楽とどのように向き合い、受け容れてきたのかを解き明かす。日本の音楽文化の真実に実証的にせまる意欲的な研究!
目次
- 序章 クラシック音楽文化はどこから来て、どこへ行くのか―「正典」への憧憬と挑戦
- プロローグ 日本のオーケストラ文化の起点―大正期へのまなざし
- 第一章 オーケストラ文化の誕生―明治・大正期の音楽生活とアマチュア
- 第二章 人気レパートリーの形成―大正・昭和初期のベートーヴェンの交響曲受容の検証
- 第三章 カルメンを愛した日本人―ジャンルを横断するオペラ抜粋レパートリー
- 第四章 正典と革新―戦後日本のオーケストラ文化とレパートリーの形成要因
- 第五章 オーケストラ・レパートリーに革新は起きるのか?―国際比較による検証
- エピローグ オーケストラ文化の多様性を問う
「BOOKデータベース」 より

