江戸庶民の読書と学び

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江戸庶民の読書と学び

長友千代治[著]

勉誠社, 2025.2

増補改訂版

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エド ショミン ノ ドクショ ト マナビ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

収録内容

  • 近世初頭の書物と読書瞥見
  • 近世における出版と読書
  • 近世庶民の学問とは何か
  • 江戸初心者の勉学
  • 日常生活の中の文事
  • 江戸美人の読書
  • 再説・浄瑠璃本の需要と供給
  • 食事作法
  • 貸本屋略史
  • 名古屋の貸本屋大惣

内容説明・目次

内容説明

教養熱は江戸時代にもあった!出版文化が花開いた江戸時代、さまざまな知識が書物によって伝播していく中で、人びとのなかに「学び」への熱が高まっていった。彼ら・彼女らはどのような知識を求め、どのような体系のなかで知を自家薬籠中のものとしていったのか。そして、それを担う書物はどのように読者の手に伝えられたのか。当時のベストセラーである啓蒙書や教養書、そして、版元・貸本屋の記録など、人びとの読書と学びの痕跡を残す諸資料の博捜により、日本近世における教養形成・書物流通の実情を描き出す。

目次

  • 第一章 近世初頭の書物と読書瞥見
  • 第二章 近世における出版と読書
  • 第三章 近世庶民の学問とは何か
  • 第四章 江戸初心者の勉学
  • 第五章 日常生活の中の文事
  • 第六章 江戸美人の読書
  • 第七章 再説・浄瑠璃本の需要と供給
  • 第八章 食事作法
  • 第九章 貸本屋略史
  • 第十章 名古屋の貸本屋大惣

「BOOKデータベース」 より

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