看護と思索
著者
書誌事項
看護と思索
すぴか書房, 2025.3
- タイトル別名
-
Nursing and thinking
- タイトル読み
-
カンゴ ト シサク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
看護にはまだ、語られるべきことがたくさんある。科学的な「正しさ」は、臨床看護の「至福の体験」を伝えてくれない。人間的な感情を伴うケアリングの事実を「看護の知」として伝えたい。「最善の看護」の追求、それを「普通の看護」として行なう方法、事例に頼ることの限界―看護師・教師を人生そのものとする著者(86歳)の、現在進行形の思索。
目次
- プロローグ―学生からもらった宿題
- 1 看護と科学(事例研究とエビデンス;自然体が理想 ほか)
- 2 疎外される人間(目を向けなければ問題にならない;確かな知識から生じる無知 ほか)
- 3 看護師になるための教育(アイデンティティ・クライシス;「わかってもらえない」不安 ほか)
- 4 看護とケアリング(計画してはいけないこと;「人間的な看護」の方法は定式化できない ほか)
- 5 人間の真実(『永山則夫―封印された鑑定記録』を読んで)
- エピローグ
「BOOKデータベース」 より