書誌事項

萬葉集研究

鉄野昌弘, 奥村和美編

塙書房, 2025.2

  • 第44集

タイトル読み

マンヨウシュウ ケンキュウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献あり

収録内容

  • 「歴代遷宮」と行宮・後宮(覚書) : 『万葉集』に寄せて / 吉村武彦著
  • 黄泉ひら坂をめぐって / 金沢英之著
  • 「梅花の宴」の史的意義 : 『万葉集』と律令制 / 丸山裕美子著
  • 大伴氏の家産と田庄 / 竹内亮著
  • 大伴家持における長歌の方法 : 巻十三摂取の一様相 / 奥村和美著
  • 大伴家持の帰京 : 「歌日記」における散文的表現 / 松田聡著
  • 出土資料からみた「鋤」と「鍬」の混用問題 / 方国花著
  • 古代日本語における推量の助動詞 : 原因理由句が推量の対象となる場合 / 古川大悟著
  • 平田篤胤の文字・表記観と用字法研究史 / 吉岡真由美著
  • 近代における国学の再定礎をめぐって / 西澤一光著

内容説明・目次

目次

  • 「歴代遷宮」と行宮・後宮(覚書)(吉村武彦)
  • 黄泉ひら坂をめぐって(金沢英之)
  • 「梅花の宴」の史的意義―『万葉集』と律令制―(丸山裕美子)
  • 大伴氏の家産と田庄(竹内亮)
  • 大伴家持における長歌の方法―巻十三摂取の一様相―(奥村和美)
  • 大伴家持の帰京―「歌日記」における散文的表現―(松田聡)
  • 出土資料からみた「鋤」と「鍬」の混用問題(方国花)
  • 古代日本語における推量の助動詞―原因理由句が推量の対象となる場合―(古川大悟)
  • 平田篤胤の文字・表記観と用字法研究史(吉岡真由美)
  • 近代における国学の再定礎をめぐって(西澤一光)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD10913854
  • ISBN
    • 9784827305449
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    367p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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