ザ・プレイ : 流れの彼方
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書誌事項
ザ・プレイ : 流れの彼方
(現代美術スタディーズ)
水声社, 2025.3
- タイトル別名
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ザプレイ : 流れの彼方
- タイトル読み
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ザ・プレイ : ナガレ ノ カナタ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
編集委員: 島敦彦, 山梨俊夫
企画・監修: 国立国際美術館
協力: ダイキン工業現代美術振興財団
内容説明・目次
内容説明
発泡スチロールのイカダで川を下る“現代美術の流れ”。10年も夏ごとに山で落雷を待ち続ける“雷”。1960年代の前衛美術を起点としながら、今やその文脈を遙かに越え、50年以上活動を続ける特異な集団の全貌を描き出す。
目次
- 第一章 個から集団へ 一九六七‐一九六九年(第一回PLAY展;VOYAGE:Happening In An Egg ほか)
- 第二章 旅をする、生活する 一九七〇‐一九七六年(白十字宣言―As a matter of sight and thought;SHEEP―羊飼い ほか)
- 第三章 雷を待つ 一九七七‐一九八六年(雷の準備;塔を建て、雷を招く ほか)
- 第四章 長いプラトー 一九八八年‐二〇〇〇年代(イエローパイプ;CLOCK―七〇〇〇万年の光芒 ほか)
- 第五章 流れの彼方へ 二〇一一年以降(調査と資料の収蔵に至るまで;二〇一一年以後のプレイ―フランス、そして世界での展開 ほか)
「BOOKデータベース」 より
