書誌事項

フロイトとベルクソン

渡辺哲夫 [著]

(講談社学術文庫, 2860)

講談社, 2025.3

タイトル読み

フロイト ト ベルクソン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

岩波書店2012年刊行分に文献を最新のものに変える等の若干の修正が加わったもの

文献: p340-345

索引あり

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

ジークムント・フロイト(一八五六‐一九三九年)とアンリ・ベルクソン(一八五九‐一九四一年)。ウィーンとパリで同じ時代を生きた二人は、同じ知のネットワークに属し、同じ対象に関心をもって、それぞれ独自の思索を展開したにもかかわらず、直接の関わりはないまま終わった。この不思議な事実に潜む思想のドラマを克明に描ききった渾身の論考。

目次

  • プロローグ
  • 第1章 生
  • 第2章 夢
  • 第3章 抑圧
  • 第4章 自我
  • 第5章 進化
  • エピローグ―エスが企てる

「BOOKデータベース」 より

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