クビライ・カアンの驚異の帝国 : モンゴル時代史鶏肋抄
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書誌事項
クビライ・カアンの驚異の帝国 : モンゴル時代史鶏肋抄
(叢書・知を究める, 27)
ミネルヴァ書房, 2025.3
- タイトル別名
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クビライカアンの驚異の帝国 : モンゴル時代史鶏肋抄
- タイトル読み
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クビライ・カアン ノ キョウイ ノ テイコク : モンゴル ジダイシ ケイロクショウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
関連文献: 巻末p27-35
内容説明・目次
内容説明
「鶏肋」とはニワトリのあばら骨の意で、『後漢書』にある曹操の逸話から取られた言葉。多言語の文献を軸に挿絵・地図・美術工芸品・出土文物等を駆使して研究をつづける著者が、捨てるには勿体ない味な史資料を徒然、筆の赴くままに紹介してゆく。アジア、ヨーロッパ、そしてアフリカ(アフロ・ユーラシア)、世界を跨ぎ、人・物・情報が縦横無尽に交流していたモンゴル時代を、マクロ、ミクロ、さまざまな視点から、時に現代・日常生活に引き付けつつ紐解く。
目次
- はじめに 書斎から空前の大帝国へ旅しよう!
- 1 頓珍漢に筆を執り
- 2 ユーラシアの文化交流を眺めれば
- 3 クビライの海上展開に導かれ
- 4 モンゴル経済圏に組み込まれたヨーロッパ
- 5 華やかな宮廷生活を送るには
- 6 飲めや歌えやの大宴会
- 7 時には雑学・小細工も必要で?
- 8 征服された人々の生き様から
- 9 帝国瓦解までの道程をふりかえる
- おわりに ただいま!書斎
「BOOKデータベース」 より

