ライブミュージックの社会学
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ライブミュージックの社会学
青弓社, 2025.3
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ライブ ミュージック ノ シャカイガク
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ライブミュージックの社会学
2025.3.
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ライブミュージックの社会学
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Note
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
Contents of Works
- ライブミュージックの現況 / 南田勝也 [著]
- コンサート・パフォーマンスの歴史 / 宮本直美 [著]
- PA実践の文化史 / 忠聡太 [著]
- ライブパフォーマンスの半世紀 / 南田勝也 [著]
- 巨大化するライブ産業 / 永井純一, 山添南海子 [著]
- ライブハウス店長の生活史 / 生井達也 [著]
- K-POPライブとファン / 吉光正絵 [著]
- 3DCGライブの行方 / 南田勝也 [ほか著]
- 推し活への唯物論的アプローチ / 阿部真大 [著]
- 配信ライブの快楽と不満 / 木島由晶 [著]
- ライブが存在感を増した社会背景 / 南田勝也 [著]
Description and Table of Contents
Description
コロナ禍での混乱・停滞を経てもなお、ライブミュージックは音楽文化や流行を力強く牽引し、現代社会のポピュラー音楽シーンでの存在感をますます増している。ライブミュージックをめぐる多角的な考察を通して、日本そして世界を覆う音楽文化の現在地を活写する。
Table of Contents
- 序 ライブミュージックの現況(南田勝也)
- 第1部 ライブ文化の形成と展開(コンサート・パフォーマンスの歴史―クラシック音楽とポピュラー音楽の身体(宮本直美);PA実践の文化史―循環器としてのサウンドシステムが生む「ライブ」な交歓(忠聡太);ライブパフォーマンスの半世紀―聴く/視るの二軸をもとに(南田勝也);巨大化するライブ産業―アメリカのライブ・フェスの現状(永井純一;山添南海子))
- 第2部 それぞれの現場(ライブハウス店長の生活史―二〇一〇年代以降の「オルタナティブ」な場所作り(生井達也);K‐POPライブとファン―世代交代による進化と越境(吉光正絵);3DCGライブの行方―初音ミクから考える音楽公演(南田勝也;木島由晶;永井純一;平石貴士);推し活への唯物論的アプローチ―場所・モノから考える推し活のいま(阿部真大);配信ライブの快楽と不満―メディアを介したライブ体験の行方(木島由晶))
- 終章 ライブが存在感を増した社会背景―メディア、社会意識、共同体(南田勝也)
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