書誌事項

死と生の民俗

田原開起 [著]

(講談社学術文庫, 2862)

講談社, 2025.3

タイトル別名

死と生の民俗 : 産湯で始まり、湯灌で終わる

タイトル読み

シ ト セイ ノ ミンゾク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

「死と生の民俗 : 産湯で始まり、湯灌で終わる」(近代文芸社, 2008年3月刊)を改題し文庫版解説をつけたもの

シリーズ番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

ひと昔前の、普通に生きた人びとの、ありふれた日常。そこには「死と生」にまつわる、様ざまなエピソードが共存していた!近代化とともに「家」から死が遠ざかり、死への意識が希薄化した昨今。明治末期から大正期の風習を丹念に聞き取りながら、不安と閉塞感に満ちた現代社会の課題を凝視する。知られざる民俗学の良書、復刊。

目次

  • 第一部 明治末期から大正期の「死の民俗」(生の中の死;死の儀礼に出会った体験や見聞;子どもの頃に「人の死」に出会った契機;「人の死」は子どもにとって何であったか)
  • 第二部 明治末期から大正期の「生の民俗」(大人への道・自立の旅;結婚;お産と産後;健やかな成長を祈る;死と生の間を生きる)

「BOOKデータベース」 より

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