ベルクソン書簡集
著者
書誌事項
ベルクソン書簡集
(叢書・ウニベルシタス, 980)
法政大学出版局, 2025.3
- 3. 1925-1940
- タイトル別名
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Correspondances
- タイトル読み
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ベルクソン ショカンシュウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (André Robinet (éd.), Henri Bergson: Correspondances, PUF, 2002) のうち1925-1940年の書簡、1937年に作成され翌年に加筆された遺言、補遺、及び全三巻分の人名索引
参考文献: p1555-1556
『論集(Mélanges)』以後に公開されたベルクソン書簡を含む文献の一覧(1970-2000): 後付p22-24
収録内容
- 1925-1940 / 平賀裕貴 訳
内容説明・目次
内容説明
危機の中の最晩年。最終巻には、両大戦間期からドイツによる占領初期にあたる1925年から1940年までの書簡を収める。慢性的な病と体調不良に見舞われながらも『二源泉』をはじめとする晩年の思索を深化させ、1927年にはノーベル文学賞を受賞。フランス的な知性を代表する著名人として多忙な日々を送りつつ、反ユダヤ主義の拡大するヨーロッパの未来を案じつづける晩年の姿が明らかに。人名索引付。
目次
- 書簡 一九二五年‐一九四〇年
- 補遺
「BOOKデータベース」 より
