グルメ外道
著者
書誌事項
グルメ外道
(新潮新書, 1081)
新潮社, 2025.3
- タイトル読み
-
グルメ ゲドウ
大学図書館所蔵 件 / 全29件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
大切なのは、テメエが美味いと思うかどうか。世間の流行や他人の評価に背を向け、己の舌に忠実に“食道”を追求する―これ即ち「グルメ外道」なり。自ら提案して大バズりした「10分どん兵衛」から、ラーメンにカレーに焼肉、「窒食」「志村けんの水割り」といった独自すぎる食技法までを、比類なき言語化能力で綴る。庶民的でスケベで斬新―そんな「美味しい能書き」をたっぷり詰め込んだ、最初で最後のグルメ論!
目次
- 第一章 私の「ライスハック」(「10分どん兵衛」の誕生;「ライスハック」という極意 ほか)
- 第二章 カレー・ラーメン・焼肉―定番をもっと美味しく(私のカレー観;余は如何にしてラーメンを語ってきたか―外道のラーメン論1 ほか)
- 第三章 芸人とメシ(芸人を「食」にたとえる;志村けんの水割り―酒とコントは定位にあらず ほか)
- 第四章 その思い出に“用”がある―「グルメ外道」の原点(歌舞伎町のつくね煮―外道の料理の原点1;私のモスバーガー物語―外道の料理の原点2 ほか)
- 第五章 外道のグルメ論(人の“食欲”を覗く;生まれた時からナポリタン ほか)
「BOOKデータベース」 より

