書誌事項

伊藤忠商人の心得

野地秩嘉著

(新潮新書, 1082)

新潮社, 2025.3

タイトル読み

イトウチュウ ショウニン ノ ココロエ

大学図書館所蔵 件 / 52

この図書・雑誌をさがす

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

かつて総合商社万年4位だった伊藤忠は、2021年には純利益、株価、時価総額の3つの指標で業界トップになった。いまや大学生の就職人気ランキングでも上位の常連である。この躍進の背景には、創業者・伊藤忠兵衛から当代の岡藤正広CEOまで、脈々と受け継がれてきた「近江商人のDNA」がある。「商人は水」「三方よし」「人格者を重用するな」など、最強企業のユニークな「商人道」を経営者の言葉から解剖する。

目次

  • 第1章 稼ぐ言葉(「か・け・ふ」の生みの親;つらい時でも真面目に仕事する ほか)
  • 第2章 近江商人の言葉(三方よし;自分だけを起点にして商売を考えない ほか)
  • 第3章 口に出さない言葉(外部環境を言い訳にしない;難しい言葉でしゃべらない、難解な文章は書かない ほか)
  • 第4章 働き方の言葉(自分の今の仕事を疑う;村の祭り酒 ほか)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ