近江の古代寺院と造営氏族 : 発掘した遺構と軒瓦から謎を解く

書誌事項

近江の古代寺院と造営氏族 : 発掘した遺構と軒瓦から謎を解く

小笠原好彦著

サンライズ出版, 2025.3

タイトル別名

古代近江の三都 : 大津宮・紫香楽宮(甲賀宮)・保良宮の謎を解く

タイトル読み

オウミ ノ コダイ ジイン ト ゾウエイ シゾク : ハックツ シタ イコウ ト ノキガワラ カラ ナゾ オ トク

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

『古代近江の三都 : 大津宮・紫香楽宮(甲賀宮)・保良宮の謎を解く』の姉妹編

内容説明・目次

内容説明

大津宮などの宮都が営まれた近江。飛鳥・白鳳期の寺院跡を遺構・瓦類などの発掘成果と『日本書紀』などの文献から検証し、在来・渡来系の有力氏族が営んだ実像に迫る。飛鳥時代の穴太廃寺・衣川廃寺・柿田廃寺・白鳳時代の崇福寺・南滋賀(町)廃寺など誰が何のために営んだのか。『古代近江の三都 大津宮・紫香楽宮(甲賀宮)・保良宮の謎を解く』姉妹編。

目次

  • 第一部 近江各地の古代寺院と造営氏族(湖西地域南部の古代寺院;湖西地域北部の古代寺院;湖南地域の古代寺院;湖東地域の古代寺院;湖北地域の古代寺院)
  • 第二部 近江の古代寺院と歴史的展開(飛鳥時代の寺院と造営氏族;白鳳時代の寺院と造営氏族;奈良時代の寺院の造営)
  • 第三部 近江の古代寺院の探究(穴太廃寺の性格と造営氏族;峰屋廃寺の性格と造営氏族;大津廃寺の性格と宝光寺廃寺;湖東式軒丸瓦の成立と系譜;宮井廃寺の性格と造営氏族;大宝寺廃寺と造営氏族の性格)

「BOOKデータベース」 より

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