-196℃の願い : 卵子凍結を選んだ女性たち

書誌事項

-196℃の願い : 卵子凍結を選んだ女性たち

松岡かすみ [著]

朝日新聞出版, 2025.3

タイトル別名

-196℃の願い : 卵子凍結を選んだ女性たち

-196℃の願い : 卵子凍結を選んだ女性たち

タイトル読み

-196℃ ノ ネガイ : ランシ トウケツ オ エランダ ジョセイ タチ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p332

内容説明・目次

内容説明

今は産めない―。自分らしく生きるために、後悔しないために、一歩を踏み出した9人の女性たちのストーリー。現代女性の“卵子にまつわる選択”を追ったノンフィクション。

目次

  • 1 佐藤陽子さん(仮名・39歳・AI関係) 恋愛を楽しみたいから卵子凍結したけど、「産んでみたい」っていう気持ちになった。
  • 2 木村和子さん(仮名・41歳・外資系金融機関) どこかで“親に孫を抱かせてあげないと”とこだわってる。何でだろうね…
  • 3 増永菜生さん(35歳・ローマ第一大学) 自分一人のためだけに生きる人生ではなく、血を分けた、守る存在がほしいって思う。
  • 4 小川幸恵さん(仮名・41歳・外資系コンサルティング企業) 彼に相談すると、医療の手を借りて“無理やり”妊娠するのはどうかと言いました。
  • 5 前田智子さん(38歳・モデル・タレント) 女の人にとって、採卵って出産経験に近いのかもしれません。母親になるというスイッチが押された気がします。
  • 6 田村美咲さん(仮名・45歳・食品メーカー) 気づけば、産まない理由を探してたんです。
  • 7 佐々木久美さん(仮名・46歳・広告制作会社) 「私、保管している卵子のために出会いを求めてる」と気づいたんです。
  • 8 倉田佳子さん(仮名・47歳・会社員) 卵子凍結は、人生で最高の選択でした。だって我が子に会えたから。
  • 9 わたし(39歳・記者) 「卵を育てている」「卵が帰ってくる」という感覚は、生まれて初めてだった。

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD11061206
  • ISBN
    • 9784022520432
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    335p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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