平家物語の合戦 : 戦争はどう文学になるのか
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平家物語の合戦 : 戦争はどう文学になるのか
(歴史文化ライブラリー, 617)
吉川弘文館, 2025.4
- タイトル別名
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平家物語の合戦 : 戦争はどう文学になるのか
- タイトル読み
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ヘイケ モノガタリ ノ カッセン : センソウ ワ ドウ ブンガク ニ ナルノカ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p295-301
内容説明・目次
内容説明
源平合戦を描いた文学『平家物語』は、なぜ人々の共感を呼ぶ物語となったのか。多数の異本に目を配りつつ合戦の歴史的経過をたどり、さまざまな性格を持つ物語を考察。物語に織り込まれた人々の欲求を読み解く。
目次
- 『平家物語』の合戦をどう読むか―プロローグ
- 橋合戦 以仁王の乱と異能の悪僧達
- 頼朝の東国合戦 頼朝の敗北・復活と三浦一族の奮戦
- 義仲の戦い 木曽冠者の進撃と朝日将軍の最期
- 一ノ谷合戦 源平最大の決戦
- 屋島合戦 義経の奇襲と「八島語り」
- 壇ノ浦合戦 平家の滅亡
- 『平家物語』は合戦をどう語ったか―エピローグ
「BOOKデータベース」 より

