あめゆきさんの歌 : 山田わかの数奇なる生涯
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書誌事項
あめゆきさんの歌 : 山田わかの数奇なる生涯
(中公文庫, や-78-1)
中央公論新社, 2025.3
- タイトル別名
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あめゆきさんの歌 : 山田わかの数奇なる生涯
- タイトル読み
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アメユキサン ノ ウタ : ヤマダ ワカ ノ サッキナル ショウガイ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
単行本: 文藝春秋 1978年刊
文春文庫: 1981年刊
内容説明・目次
内容説明
生家の窮乏により単身渡米、シアトルの苦界に身を沈めながらも、そこから抜け出し、帰国後、評論家として『青鞜』などで活躍した山田わか(一八七九〜一九五七)。苦界から這い上がるまでの苦難、夫・山田嘉吉との出会い、与謝野晶子、山川菊栄らとの母性保護論争、娼婦更生保護施設の設立など、その波乱に満ちた生涯を描く。
目次
- 第一部(サンフランシスコの夕焼け;市川房枝さんの話;十六歳の花嫁 ほか)
- 第二部(雪のシアトル;立井信三郎;キャメロン=ハウスの嵐 ほか)
- 第三部(四谷南伊賀町の道;「青鞜」の一員として;限りなき“母性”の人 ほか)
「BOOKデータベース」 より
