随筆ふるさとの味
著者
書誌事項
随筆ふるさとの味
(中公文庫, も-29-2)
中央公論新社, 2025.3
- タイトル別名
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ふるさとの味 : 随筆
- タイトル読み
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ズイヒツ フルサト ノ アジ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
講談社 1956年刊の増補
内容説明・目次
内容説明
林檎は樹になったままがぶりとかぶりつき、苺は朝露に濡れたのをそのまま洗いもせず口へ入れる。鮭は漁れたてを素焼にして大根おろしをそえて―(本文より)。明治の札幌に生まれ、作家、そして参議院議員として激動の時代を駆け抜けた著者。その人生は多様な美食で彩られていた。芳醇なる記憶にあふれた名随筆集を増補復刊。
目次
- お重詰
- しらうお
- さざえ
- さくら餅
- あくまき
- 夏日新涼
- 巴里の秋
- はつ雪の日
- 七面鳥
- 年始
- スメヨーボ
- 雪山の味
- トレドのお菓子
- マシマロ
- 口腹の欲
- 身欠鰊のあめだき
- 朝鮮あざみと菊芋と
- 朝食譜
- 日本のビフテキ
- 精進料理〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
