小説を書くということ
著者
書誌事項
小説を書くということ
(中公文庫, つ-3-31)
中央公論新社, 2025.3
- タイトル読み
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ショウセツ オ カク ト イウ コト
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
収録内容
- 言葉の箱
- 「語り」と小説の間
- 小説家への道
- 小説家としての生き方
- 『春の戴冠』をめぐって
- 歴史小説を書く姿勢
内容説明・目次
内容説明
直観的に掴んだ全体の真実を生きた形のまま定着するために、小説家は、フィクションというものを使うのです―作家志望者に向けた講座(「言葉の箱」)、フィクション論から自作歴史小説での史料活用法まで。貧血化し機能化する散文に対する、豊饒な文学世界の実現へと誘う創作講義。文庫オリジナル。
目次
- 言葉の箱(小説の魅力;小説における言葉;小説とは何か)
- フィクションの必然性(「語り」と小説の間;小説家への道;小説家としての生き方)
- なぜ歴史を題材にするのか(『春の戴冠』をめぐって;歴史小説を書く姿勢)
「BOOKデータベース」 より
