原田マハのポスト印象派物語
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原田マハのポスト印象派物語
(とんぼの本)
新潮社, 2025.3
- タイトル読み
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ハラダ マハ ノ ポスト インショウハ モノガタリ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
「芸術新潮」2024年4月号特集「ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ--原田マハのポスト印象派物語」を再編集したもの
「原田マハの印象派物語」 (2019年刊) の続編
年表: 章末
参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
ゴッホ、ゴーギャン、セリュジエ、ルドン、セザンヌ―「誰も見たことがないようなとてつもなく新しい絵」を描く!アート小説の名手が綴った5編の短編連作。ポスト印象派の画家たちの苦闘と交流に、胸が熱くなる!『原田マハの印象派物語』待望の続編。ゴッホ最期の地や、画家たちが訪ねたブルターニュ等、ゆかりの場所を巡るフランス紀行、そして三浦篤による「ポスト印象派」解説も。
目次
- ポスト印象派紀行1 オーヴェール=シュル=オワーズにゴッホを訪ねる
- 5人の画家との接触(“パリのカフェでばったり出会う”エミールと私―からのプロローグ;ゴッホの物語“ルピック通りのドアをノックする”―ファン・ゴッホとエミール(と私);ゴーギャンの物語“ポン=タヴェンで黄色いキリスト像を見上げる”―ゴーギャンとエミール(と私);セリュジエの物語“ル・プールデュの食堂で話し込む”―セリュジエとエミール(と私);ルドンの物語“カフェ・ヴォルテールで春風になる”―ルドンとエミール(と私);セザンヌの物語“エクスで記念写真を撮る”―セザンヌとエミール(と私)―からのエピローグ)
- 「ポスト印象派」を理解するために
- ポスト印象派紀行2 ブルターニュ地方にゴーギャンと仲間たちを訪ねる
「BOOKデータベース」 より
