グリーフカフェ : 大切な人を亡くした人たちが語ったこと
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書誌事項
グリーフカフェ : 大切な人を亡くした人たちが語ったこと
(論創ノンフィクション, 061)
論創社, 2025.4
- タイトル別名
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グリーフカフェ : 大切な人を亡くした人たちが語ったこと
- タイトル読み
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グリーフ カフェ : タイセツナ ヒト オ ナクシタ ヒト タチ ガ カタッタ コト
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
いま、グリーフを抱えてつらい思いをしている人へ。深い悲しみの中、ひとりぼっちで立ちすくんでいる人へ。日ごろは心の奥に閉じ込めた気持ち。職場や友人の前ではなかなか話せない悲しみ。親しい相手にだからこそ打ち明けられない本音。身近な人からの、何気ないひとことで傷ついた心。それらを包み穏さず、ありのままに語り合う場所。それがグリーフカフェです。本書では、けっして外部には出ることのない当事者の言葉を特別に収録しました。
目次
- 第一章 家族を亡くした人のお話 パート1(オープニング―ようこそグリーフカフェへ;両親を亡くした男性のお話―RENさんの場合;カフェを作った「もりさん」のお話)
- 第二章 家族を亡くした人のお話 パート2(母を亡くした女性のお話―きどさんの場合;息子を亡くした女性のお話―くみさんの場合;RENさんのその後)
- 第三章 パートナーを亡くした人のお話(恋人を亡くした男性のお話―タカギさんの場合;クロージング―カフェのおわりに)
- 第四章 専門家のお話(グリーフは、一〇〇人いれば一〇〇通り。決まった形はありません―高橋聡美先生;福祉の専門職の人たちに、グリーフサポートの大切さをもっと意識してほしい―菱沼幹男先生)
「BOOKデータベース」 より

