海を渡って住むこと
著者
書誌事項
海を渡って住むこと
(移民の衣食住 = Migration of clothing, food and housing, 2)
文理閣, 2025.3
- タイトル読み
-
ウミ オ ワタッテ スム コト
大学図書館所蔵 件 / 全64件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献あり
内容説明・目次
目次
- 第1部 アメリカ世界に住むこと(日本人移民と住まい―戦前のアメリカ西海岸を中心に―(大原関一浩);ホノルルにおける日系人の白人家庭労働―『日布時事』の記事などにみる―(飯田耕二郎);安住と定住を求めて―カリフォルニア州のユダヤ人と日系人を手掛かりに―(駒込希))
- 第2部 別世界に住むこと(バンクーバーにおける日本人移民社会とスペイン風邪―日本語新聞『大陸日報』からの分析―(河原典史);バンクーバーの日本人健康相談所―その結核予防への取り組み(1932〜1942年)―(坂口満宏);戦時強制収容施設という「住居」―日系人たちのすまいをめぐる苦闘―(尾上貴行);マンザナー国定史跡における復元プロジェクト―日系人抑留者の庭園と鯉池―(秋山かおり))
- 第3部 アジア世界に住むこと(留学生の住環境と戦前日本社会―丸山伝太郎の翠松寮を基点として―(木下昭);満洲の住宅と衛生―『満洲建築協会雑誌』の分析から―(佐藤量);ユダヤ人のHomeとは何か―社会心理学的見地から―(吉村季利子))
「BOOKデータベース」 より

