自閉スペクトラム症者のまなざし : 言語人類学からみた当事者の社会的コミュニケーション

書誌事項

自閉スペクトラム症者のまなざし : 言語人類学からみた当事者の社会的コミュニケーション

合﨑京子著

風響社, 2025.2

タイトル読み

ジヘイ スペクトラムショウシャ ノ マナザシ : ゲンゴ ジンルイガク カラ ミタ トウジシャ ノ シャカイテキ コミュニケーション

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p285-300

内容説明・目次

内容説明

「連続体」という「曖昧」さに挑む。日常会話にも「コミュニケーションの齟齬」はある。共感と思い込みは隣り合わせでもある。本書は、「ASD者を取り巻く社会」「日常会話のデータ」や「インタビュー」をもとに、そこに潜む「まなざし」と「ズレ」の様相を解析。相互理解のさらなる進展を目指す試み。

目次

  • 第1章 序論
  • 第2章 自閉症から自閉スペクトラム症へ
  • 第3章 言語人類学と社会的コミュニケーション
  • 第4章 自閉スペクトラム症者のコミュニケーション・イデオロギー
  • 第5章 初対面会話における「自己紹介」
  • 第6章 Cの「他者のまなざし」の取り込み方
  • 第7章 Cの「言語的ストラテジー」
  • 第8章 Cの「コンテクスト」の取り込み方
  • 第9章 結論

「BOOKデータベース」 より

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