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祝祭日が語るカナダ

細川道久 [著]

彩流社, 2025.4

タイトル読み

シュクサイジツ ガ カタル カナダ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p292-297

内容説明・目次

内容説明

祝祭日は歴史や社会を映し出す鏡。生活サイクルに組みこまれた祝祭日。どのような経緯で始まり、いかなる変遷をとげてきたのか。祝祭日には背景があり、その国の歴史や社会を理解する手がかりとなる。祝祭日の起源や変遷をとおして見えるカナダの歴史や社会を解説する。

目次

  • 第1部 全国的な祝祭日(西欧・キリスト教の伝統;母なるヴィクトリア;カナダの誕生日;労働者の休日は、夏の終わり;先住民との共生をめざして;アメリカ合衆国とはちがう(?)感謝の日;戦没者の追悼)
  • 第2部 州(地域)独自の祝祭日(フランス系カナダの特別な日;もう1つのフランス系カナダでの祝祭日;マイノリティ復権の日;最東端での特別な祝い)

「BOOKデータベース」 より

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