権利の名のもとに : イスラエルにおける性的少数者の権利と動物の権利
著者
書誌事項
権利の名のもとに : イスラエルにおける性的少数者の権利と動物の権利
東京大学出版会, 2025.3
- タイトル別名
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In the name of rights : LGBTQ rights and animal rights in Israel
- タイトル読み
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ケンリ ノ ナ ノ モト ニ : イスラエル ニオケル セイテキ ショウスウシャ ノ ケンリ ト ドウブツ ノ ケンリ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
その他のタイトルは標題紙裏による
運動略史年表: 巻末p28-32
参考文献: 巻末p33-62
収録内容
- 序章
- 中東で最もゲイ・フレンドリーな街
- 再配備されるゲイの権利とホモナショナリズム
- シオニズムにおけるクィア性の系譜
- 「ヴィーガン・フレンドリーなテル・アヴィヴ」の成立
- ヴィーガン・ナショナリズム
- シオニズムにおける動物性と動物の形象
- 終章
内容説明・目次
内容説明
第14回東京大学南原繁記念出版賞受賞作。ある権利を求める動きがナショナリズムや排外主義に結びつくのはどうしてなのか。
目次
- 1 性の政治(「中東で最もゲイ・フレンドリーな街」―テル・アヴィヴの新自由主義;再配備されるゲイの権利とホモナショナリズム;シオニズムにおけるクィア性の系譜)
- 2 動物の政治(「ヴィーガン・フレンドリーなテル・アヴィヴ」の成立―ヴィーガニズムの商業化と新自由主義;ヴィーガン・ナショナリズム―対テロ戦争時代のイスラエルの動物の権利運動;シオニズムにおける動物性と動物の形象)
「BOOKデータベース」 より
