十三分間、死んで戻ってきました : 臨死体験と生きることの奇跡
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書誌事項
十三分間、死んで戻ってきました : 臨死体験と生きることの奇跡
地湧社, 2025.4
- タイトル読み
-
13プンカン シンデ モドッテ キマシタ : リンシ タイケン ト イキル コト ノ キセキ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
突然の心臓発作で倒れ、十三分間の心肺停止、十日間の昏睡状態ののち奇跡的に意識を回復した著者が、このときの臨死体験と生きる意味を語る。清浄無垢で至福に包まれていた「あの世」と、障碍だらけで苦楽に満ちている「この世」は表裏一体だった。「戻ってきた」著者が見た娑婆世界の輝き。すべての障碍は生きていることの証。
目次
- 第一章 臨死体験は語りうるか(十三分間、死にました;生きてるだけで丸もうけ ほか)
- 第二章 この世に投げ返されて(どんな障碍でも生きる;高次脳機能障碍 ほか)
- 第三章 障碍だらけの娑婆の輝き(釜ヶ崎という娑婆;障碍があってもなくても ほか)
- 第四章 生死を超えた世界に母を見送る(母の認知症と脳の不思議;おっぱいあげるの、最後やから ほか)
- 対談 この世界に生まれたミッションを生ききる 島薗進×長澤靖浩
「BOOKデータベース」 より