第二次世界大戦後のアメリカ高等教育 : アメリカ高等教育史2
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書誌事項
第二次世界大戦後のアメリカ高等教育 : アメリカ高等教育史2
東信堂, 2025.3
- タイトル別名
-
American higher education since World War II : a history
- タイトル読み
-
ダイニジ セカイ タイセンゴ ノ アメリカ コウトウ キョウイク : アメリカ コウトウ キョウイクシ2
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (Princeton University Press, 2019) の翻訳
その他の訳者: 間篠剛留, 五島敦子, 小野里拓, 藤井翔太, 原田早春, 小林尚矢
引用参考文献: p415-473
内容説明・目次
内容説明
わが国の高等教育にも多大な影響を及ぼした近代アメリカ教育史の諸相!第二次大戦後の冷戦構造下、宇宙開発分野におけるソ連の先進性を見せつけられたスプートニク・ショックという衝撃によって、アメリカの高等教育界は改革を迫られた。高等教育がより大衆に拡大する中、ジェンダーや人種による格差の顕在化、新自由主義の波によって高等教育界はキャンパスという領域を越え、市場経済や社会階層との結びつきが強くなりさらなる進化を遂げた―。前巻『アメリカ高等教育史:その創立から第二次世界大戦までの学術と文化』と合わせて、アメリカ高等教育をめぐる社会と制度の壮大なダイナミズムを捉えた類書なき通史!
目次
- 第1部 アメリカ高等教育、1945‐1957(GIビルとその後:1945‐1955の高等教育;保守的な1950年代における高等教育とアメリカ的生活様式)
- 第2部 リベラル・アワー、1957‐1968(大学の権勢;拡大と変質)
- 第3部 白紙化と新たな時代、1965‐1980(白紙化、1965‐1970;70年代を生き延びる)
- 第4部 アメリカ高等教育の現代(現代の幕開け、1980‐2000;21世紀のアメリカ高等教育)
「BOOKデータベース」 より