科学方法論としての統計技法

書誌事項

科学方法論としての統計技法

松原望編

(データの科学の新領域, 1)

勁草書房, 2025.4

タイトル別名

科学方法論としての統計技法

タイトル読み

カガク ホウホウロン トシテノ トウケイ ギホウ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: 巻末pxii-xx

内容説明・目次

内容説明

統計学には何ができるのか。統計学のエッセンスや活用方法を、多彩な実用例とともに解説する。

目次

  • 第1章 科学の方法論から社会の方法論へ(松原望;松本渉)
  • 第2章 統計学者ナイチンゲールの教訓(西川浩昭)
  • 第3章 グローバル社会と統計分析の展望(猪口孝)
  • 第4章 ある遺伝学者の時代的随想(鎌谷直之)
  • 第5章 潜在構造を探る―質的データの数量化(馬場康維)
  • 第6章 データ解析・回帰・ロジット・プロビット分析など(山岡和枝)
  • 第7章 シンプソンのパラドックスとマルチレベルモデル―試されるデータ読みの力量(尾崎幸謙)
  • 第8章 社会モデルとゲーム理論(芝井清久)
  • 第9章 統計的モデリング(呉佳齊;米澤隆弘;岸野洋久)
  • 第10章 学力調査における項目反応理論の利用(袰岩晶;篠原真子)
  • 第11章 新しいマーケティングのデータ科学(照井伸彦)
  • 第12章 判断データの測定と測定尺度の公理(竹村和久)
  • 第13章 歴史学と統計学(安本美典)
  • エピローグ データに見る日本200年の来し方行く末(松原望;松本渉)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD1130157X
  • ISBN
    • 9784326750597
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    viii, 305, xxp
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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