憲法事件を歩く : 尊厳をかけて闘った人々と司法
著者
書誌事項
憲法事件を歩く : 尊厳をかけて闘った人々と司法
岩波書店, 2025.4
- タイトル別名
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憲法事件を歩く : 理念と現実のはざまで
- タイトル読み
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ケンポウ ジケン オ アルク : ソンゲン オ カケテ タタカッタ ヒトビト ト シホウ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
信濃毎日新聞連載「憲法事件を歩く : 理念と現実のはざまで」(2020年11月22日-2024年10月6日、通算86回)を加筆・修正の上まとめたもの
内容説明・目次
内容説明
本書は、著者が四年をかけて全国を歩き、憲法事件の関係者を取材したルポルタージュである。素材となる事件は、戦後の日本社会の形を作った憲法裁判の歩みであり、尊厳をかけて闘った人々の軌跡である。憲法は、息を吹き込まなければただの文書である。憲法が辛うじて生きているのは、本書に登場するような当事者らの「不断の努力」の賜物である。私たちが憲法を護ってはじめて、憲法は私たちを護ってくれるということを、本書に綴られたドラマは教えてくれるだろう。
目次
- 第1章 平和の原則(9条)
- 第2章 政教分離の原則(20条、89条)
- 第3章 生存権(25条)
- 第4章 学問の自由(23条)
- 第5章 思想・良心の自由(19条)
- 第6章 表現の自由(21条)
- 第7章 平等原則(14条)
- 第8章 個人の尊重(13条)
「BOOKデータベース」 より
