絵を描く人の思考をのぞく
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絵を描く人の思考をのぞく
新星出版社, 2025.4
- タイトル読み
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エ オ エガク ヒト ノ シコウ オ ノゾク
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
「世界の見え方」が、これまでと変わるかもしれません。なぜヒトは絵に興味を持つのか。ものの見え方はひとりひとり違っている。自然物には球体にまとまろうとする意志がある。色にも一生がある。見えない部分をとらえるのがデッサン力。「美術史」は「人類の思想史」である。実際の授業でも使う「手描き資料プリント」が“のぞける”QRコード付き。
目次
- Prologue 人が絵を描くこと、観ることにひかれる理由
- 1 絵を描くためのものの見方“再現”(自分の「見落とし」に気づくと描けるようになる;線を引くことの快感を思い出す;ものの見え方はひとりひとり違っている ほか)
- 2 絵を描くという自由“表現”(モチーフの「再現」から、次の段階の「表現」へ;自分の個性と画面上での思考;興味といたずら心、そして自分自身の存在の確認 ほか)
- 3 絵は知るほどに人生を豊かにする(絵の鑑賞方法は知識によって変化する;人は作品で感動を再現し、名前をつけて存在を確かめる;作品の説得力につながる美術解剖学 ほか)
「BOOKデータベース」 より

