美術史とその外側
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美術史とその外側
水声社, 2025.4
- タイトル読み
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ビジュツシ ト ソノ ソトガワ
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
参考文献: p357-369
収録内容
- 外側へようこそ
- 影絵
- 肖像画
- 版画
- 鑑賞と教養?
- 美術史とその外側
- 信仰心
- 東西交流
- 本
- だまし絵
- 建築
- 自然と動物
- 人体
内容説明・目次
内容説明
こり固まった教養や堅苦しい能書きにしばられず、自由な心で率直に作品と向き合えば、美術史の〈外側〉にも豊かな作品世界が広がっている。古今東西を軽やかに往還する、作品との開かれた出会いへの誘い。
目次
- 外側へようこそ
- 影絵―紙に映して
- 肖像画―似てなくて結構
- 版画―表現を支配する技法
- 鑑賞と教養?―作品の評価と国宝制度
- 美術史とその外側―様式とは何か
- 信仰心―さざえ堂とサクロ・モンテ
- 東西交流―南蛮美術・シノワズリー・洋風画
- 本―何を本と言えるか
- だまし絵―絵の本質
- 建築―ヴェルサイユ宮殿と擬洋風建築
- 自然と動物―写生かマニエラか
- 人体―型による解剖図と円山派
「BOOKデータベース」 より
