責任から考える現代社会

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責任から考える現代社会

山本清著

丸善出版, 2025.4

タイトル読み

セキニン カラ カンガエル ゲンダイ シャカイ

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

参考文献: p[203]-207

内容説明・目次

内容説明

これまで責任の議論は法制度や哲学・倫理的な定義・分類あるいは責任の有無に焦点が当てられていた。本書では、どのようにして責任のシステムを構築し、将来に向けた学習や創発を含む決定と行動に導くかを横断的に展開する。

目次

  • 第一部(責任の概念;責任のとらえ方;責任の機能と効果;三つの責任概念;「説明責任」とアカウンタビリティ)
  • 第二部(政治と行政分野の責任;企業の責任;個人の責任:少子化にかかる結婚・出産・子育て;専門家の責任―新型コロナウイルス感染症を例に―;気候変動と国際問題:責任の観点から考える)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD11389967
  • ISBN
    • 9784621310922
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 210p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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