自分の感受性くらい
著者
書誌事項
自分の感受性くらい
(岩波現代文庫, 文芸 ; 368)
岩波書店, 2025.4
- タイトル読み
-
ジブン ノ カンジュセイ クライ
大学図書館所蔵 件 / 全88件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
初版は1977年3月花神社
初出一覧: p112-113
茨木のり子著作目録: p114-116
内容説明・目次
内容説明
もっとも人気のある現代詩人の、もっとも有名な詩集。突出した人気をほこる表題作は、自分で考え続けること、自立した知性を磨き続けることの大切さをうたい、その歯切れのいいリズムとメッセージ性の強い言葉は、自分自身への問いかけとして多くの読者の共感をよび、やすきに流れる心を戒めてきた。現代詩の枠をこえた名著。
目次
- 詩集と刺繍
- 癖
- 自分の感受性くらい
- 存在の哀れ
- 知命
- 青年
- 青梅街道
- 二人の左官屋
- 夏の声
- 廃屋
- 孤独
- 友人
- 底なし柄杓
- 波の音
- 顔
- 系図
- 木の実
- 四海波静
- 殴る
- 鍵
「BOOKデータベース」 より

