公共内芸術 : 民主主義の基盤としてのアート
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書誌事項
公共内芸術 : 民主主義の基盤としてのアート
人文書院, 2025.4
- タイトル別名
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Art in public : politics, economics, and a democratic culture
- タイトル読み
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コウキョウナイ ゲイジュツ : ミンシュ シュギ ノ キバン トシテノ アート
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著 (Cambridge University Press, 2011) の全訳
文献一覧: p448-468
内容説明・目次
内容説明
国家は芸術に対しなぜお金を出すべきなのか、そして、芸術は民主主義にどのように貢献するのか。批判理論を軸に哲学、政治学、経済学などを横断し、国家による芸術への助成について理論的な正当化を試みるとともに、芸術が民主主義と市民社会に対して果たす重要な貢献を丹念に論じる。哲学者でありつつ、アートの現場にも関わってきた著者による、壮大で精密な考察に基づく力強い提起の書。
目次
- 第一部 二重の不足(文化戦争;芸術はいかなる財か?;芸術だけなのか?)
- 第二部 市民社会(公共圏;公民セクター;拮抗し合う諸力)
- 第三部 リミックスされたモダニズム(関係的自律;本来性と責任;民主的文化;文化政策を転換させること)
「BOOKデータベース」 より
