技術哲学入門 : ポスト現象学とテクノサイエンス
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書誌事項
技術哲学入門 : ポスト現象学とテクノサイエンス
晶文社, 2025.4
- タイトル別名
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技術哲学入門 : ポスト現象学とテクノサイエンス
Postphenomenology and technoscience : the Peking University lectures
- タイトル読み
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ギジュツ テツガク ニュウモン : ポスト ゲンショウガク ト テクノサイエンス
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注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原タイトル: Postphenomenology and technoscience
推奨文献目録: p184-190
内容説明・目次
内容説明
本書は、アメリカの科学技術哲学者であり、現象学やプラグマティズムの造詣も深いドン・アイディによる技術哲学の入門書。アイディは、ハイデガーやベンヤミンといった現代社会における技術批判の哲学者を第一世代とするならば、彼らを乗り越えようとした第二世代の技術哲学者の筆頭となる。本書の原書(英語)は、全体で80ページほどの短いもので、かつ、北京大学の大学生に向けて行われた講義を基にしており、彼の哲学への入門的な案内書ともなっている。
目次
- 第1章 ポスト現象学とは何か?(プラグマティズムと現象学;現象学とプラグマティズム ほか)
- 第2章 テクノサイエンスとポスト現象学(現象学と技術哲学;現象学とアハターハイスのリスト ほか)
- 第3章 見えないものの可視化 イメージング・テクノロジー/画像化技術(経験的転回;歴史的なもろもろの変項 ほか)
- 第4章 事物は語るか? 物質の解釈学(視覚的解釈学;物質的解釈学 ほか)
「BOOKデータベース」 より
