印象派の誕生 : 混沌からの出発と豊穣なる遺産

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印象派の誕生 : 混沌からの出発と豊穣なる遺産

安井裕雄著

(創元美術史ライブラリー)

創元社, 2025.4

タイトル読み

インショウハ ノ タンジョウ : コントン カラ ノ シュッパツ ト ホウジョウ ナル イサン

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

主要参考文献: p276-278

内容説明・目次

内容説明

一八七四年、近代化が進むパリで、モネ、ルノワール、ピサロ、ドガらが中心となり初の「印象派展」を開催。屋外や室内を舞台に彼ら「印象派」が最先端の技法で画布に留めたのは、“見たままの瞬間”だった。英国人画家コンスタブルの風景画がフランスに将来された一八二四年を起点に、全八回の印象派展を通して「自然の記録(風景画)」と「文化の観察(風俗画)」の探求をたどり、次世代の前衛芸術にもたらした功績を明らかにする。

目次

  • 第1章 印象派が学んだ絵画
  • 第2章 前衛芸術としての印象派
  • 第3章 印象派の形成
  • 第4章 印象派展前夜
  • 第5章 第1回印象派展
  • 第6章 ルイ・ルロワの「印象派の画家たちの展覧会」
  • 第7章 第2回展と第3回展
  • 第8章 第4回展から第8回展 印象派のその後

「BOOKデータベース」 より

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