心臓とこころ : 文化と科学が明かす「ハート」の歴史
著者
書誌事項
心臓とこころ : 文化と科学が明かす「ハート」の歴史
化学同人, 2025.4
- タイトル別名
-
The curious history of the heart : a cultural and scientific journey
心臓とこころ : 文化と科学が明かすハートの歴史
- タイトル読み
-
シンゾウ ト ココロ : ブンカ ト カガク ガ アカス「ハート」ノ レキシ
大学図書館所蔵 件 / 全117件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
原著(Columbia University Press, c2023)の日本語訳
人類史における心臓の年表(著者作成): 巻頭3p(ページ付なし)
読書案内: p296-299
参考文献: p300-306
原注: p307-317
内容説明・目次
内容説明
「心臓」は本当にただのポンプなのだろうか?かつて人々は、心臓こそが知性や感情、魂…いわゆる「こころ」の宿る場所だと信じていた。しかし、近代医学の発展とともに、心臓は単なる血液ポンプだと考えられるようになった。それでも、ハートマークとして心臓は今なお愛や健康のシンボルとなっている。本書では、心臓専門医の著者が、古代から現代までの心臓に対する人類の認識の変遷をたどり、芸術・文化・宗教・哲学・科学における心臓の役割を解き明かす。さらに、最新の科学が明かす心臓と脳の関係や、心臓医療の進歩についても詳しく解説。本書を読めば、心臓に対する見方が変わるかもしれない。
目次
- 第一部 古代の心臓(心臓は命;心と魂 ほか)
- 第二部 闇に埋もれ、再び光を浴びる心臓(暗黒時代;イスラムの黄金時代 ほか)
- 第三部 アートのなかの「ハート」(美術のなかの心臓;文学のなかの心臓 ほか)
- 第四部 心臓学入門(身体のポンプ;心臓の解剖学 ほか)
- 第五部 近現代における心臓(啓蒙思想と進化論;20世紀と心臓疾患 ほか)
「BOOKデータベース」 より
