死刑について私たちが知っておくべきこと
著者
書誌事項
死刑について私たちが知っておくべきこと
(ちくまプリマー新書, 491)
筑摩書房, 2025.5
- タイトル別名
-
死刑について私たちが知っておくべきこと
- タイトル読み
-
シケイ ニ ツイテ ワタシタチ ガ シッテ オクベキ コト
大学図書館所蔵 全158件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)
内容説明・目次
内容説明
死刑制度に「なんとなく」で賛成または反対していませんか。冤罪があれば取り返しのつかない「究極の刑罰」にもかかわらずその実態は知られておらず、十分な議論もなされていない。日本の死刑制度とその運用にはどのような問題があるのか、維持するのならどうあるべきか、考えるための材料を示す。
目次
- 第1章 死刑はどのように運用されている?
- 第2章 刑事荒策の暗黒時代とその後
- 第3章 被害者を支援するとはどういうことか
- 第4章 死刑存置派と死刑廃止派の水掛け論
- 第5章 日本の市民は本当に死刑を望んでいるのか
- 第6章 「死刑は残虐な刑罰か」の過去・現在・未来
- 第7章 アメリカが死刑を維持するためにとった7つの観点
- 第8章 死刑存廃論のミニマリズム
「BOOKデータベース」 より