ひめゆりの少女 : 十六歳の戦場

書誌事項

ひめゆりの少女 : 十六歳の戦場

宮城喜久子著

高文研, 2025.6

新版

タイトル別名

ひめゆりの少女 : 16歳の戦場

タイトル読み

ヒメユリ ノ ショウジョ : ジュウロクサイ ノ センジョウ

注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

1945年3月23日、沖縄戦開戦の日の夜、「赤十字看護婦の歌」を歌いつつ陸軍野戦病院へと出発したひめゆり学徒隊。16歳の少女は、そこで何を見、何を体験したか―。砲弾の下の3カ月、生と死の境界線上で書き続けた「日記」をもとに伝える、ひめゆり学徒隊の真実。

目次

  • 沖縄戦のはじまった日
  • “軍国少女”の日々
  • 父の反対、母の涙を振り切って
  • 戦場へ、夜の行進
  • 約半数が死亡した学徒隊
  • 陸軍病院での壕掘り
  • 三角兵舎での卒業式
  • 砲弾の下の決死の水汲み作業
  • トラックでの食糧集め
  • ふえつづける負傷兵
  • 死んでゆく負傷兵
  • 病院壕の少女たち
  • 死体埋葬
  • あいつぐ学友の死
  • 南部への移動命令
  • 津嘉山の壕で見た牛島司令官
  • 最前線に取り残されて
  • 南部への泥の道
  • 二カ月ぶりの洗顔と歯磨き
  • 戦場で出会った大勢の朝鮮人〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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